Peanuts Kingdom Cafe

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【修学旅行編その2】


風呂上り登山。
人の1.5倍時間がかかります。将臣比だと4倍くらいになるのではないかと。


滝も発見。


銀「先生は一緒に入らないんですか?」
泰衡「教師が生徒と一緒に入るわけがないだろう?」
銀「どうしてですか?生徒とスキンシップしないんですか?(楽しみにしていたのに・・・)」
泰衡「教師は教師の風呂に入るんだ」
銀「・・・分かりました。(小声で)自信がないんですねv(微笑)」
泰衡「・・・今、何か言ったか?」
銀「いえ・・・」
なにげに銀、ケンカうってます。


生徒の風呂時間にて。
知盛先生「クッ、重衡、待っていたぜ。俺の背中流せ」
銀「・・・なんで兄上がこの時間にここにいるんですか。教師用の時間がおありでしょう?」
知盛先生「・・・俺があいつと二人きりになってもいいのか?」
銀「・・・・・・お背中、お流しいたします」


先生の風呂時間にて。
泰衡「先ほど、生徒達と風呂に入っていたようだが・・・?」
知盛「風呂は1度きりと誰が決めたんだ?何度入ろうが、俺の勝手・・・だろう?」


リズ先生「また、この運命が巡ってきたか・・・!」
先生達の方が、きっと手がかかっている。


モテ男の特権。
夜這いをかけて成功する男たち。
一応左にいるのは委員長の職から開放された将臣くんです。


一方、相変わらず修羅の宴を風呂場で繰り広げている先生たち。
そんな彼らを「仲良しですね」の一言で片付ける弁慶先生。


男子部恒例柔道勝ち抜き戦。
将臣「銀・・・おまえと対戦する日がこようとはな」
銀「手加減なしでいかせていただきます」
火花ばちばちっ
望美「はい、はじめっ!」
で、常日頃より知盛先生に鍛えられている銀の一本勝ち。


こちらは男女混合腕相撲勝ち抜き戦。
朔「望美、がんばって!」
望美「ジュースのために、がんばるよっ!」
ジュースをかけて、腕相撲大会も開催中。
譲くんの頭の中はぐるぐる@@@
だって先輩に両手で手を握られちゃってるんだもんv


赤芥子の終宴。
まあ、風呂場で暴れれば、それなりに茹で上がっちゃうわけで。
弁慶先生の仕事が増えるわけで。
消灯時間ぎりぎりまで寝ちゃった先生二人。


復活した泰衡先生、早速仕事に戻ります。
消灯時間に女子部屋に居る事を許されるはずもなく・・・。


湯あたりしたまま起きてこない知盛先生の代わりに将臣委員長出動。
彼も女子部屋からつまみだされた身のはずですが、お役目は果たします。


その頃、もう一人の委員長は、ちょっと黒くなっていました。


泰衡先生のベッドみて、微笑む銀委員長。


ベッドには人影が・・・v


知盛先生は、ココに寝ていました。


銀「なんで兄上がココで寝てるんですかっ!」
知盛先生「・・・え?ここは俺の部・・・」
銀「ここは泰衡先生の部屋ですっっっ」
知盛先生「・・・あ゛ぁ゛?」
銀「〜〜〜っ!いっつも兄上は私の邪魔ばかりしてっ」
知盛先生「・・・・・・で。そういうおまえはなんでここ(泰衡先生の部屋)にいるんだ?」

銀、墓穴。


泰衡「兄弟げんかは、よそでシロ!」
銀「・・・あっ!(汗」


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