WING ROADのはるひさんとはじめた銀泰前提リレーマンガ「新婚編」ログです。

銀「泰衡様、今度は私たちは夫婦の設定だそうですよ」
泰衡「…つくづく下らん企画だ…」
銀「絶対に幸せにしますから、ね」
泰衡「お前…俺の話を聞いていないだろう。誰が、この企画に乗ると言った?」
銀「泰衡様のみそ汁が飲みたかったんですv」
泰衡「誰が作るか!」
銀「…泰衡様の…汁でもいいですよ」
泰衡「……(怒)」

「で、エプロンはどちらになさいますか?」

銀「あ…これは失礼を。
泰衡様は、レースのふりふりエプロンの方がお好みだったのですね。確か九郎様の御衣装に似てますし…(この辺、嫌味☆)
無論、素肌にエプロン付けて、私の仕事帰りをお待ちくださいね」
泰衡「…もう、いい…orz その青い前掛けの方を俺に寄越せ」
と、言うわけで、妻の役に収まった泰衡さんでした。

主「銀、いってらっしゃいの”きす”は?」←棒読み。
銀「そうです。それでこそ新妻です」

銀「これが"きす"・・・というものです。こちらの世界でのならわしです
今日のところはこちら(ホッペ)で勘弁してさしあげますよ」

泰衡「無礼者!下らぬ真似をせずに、早々に出仕を果たさぬか!」

銀のお勤めの間、ほっと一息つく泰衡さん。
亭主元気で留守がいい?

一方銀は、休憩時間に家に残してきた奥さんのことが気になって、ピポパとメール♪

泰衡様、テレビに夢中。

銀は食費を浮かすため、自作の握り飯を食べます。
握り飯の作り方も神子から教わった模様。
いつか愛妻のおにぎりを食べるのが夢。
・・・奥様からメールの返信が返ってきません・・・

テレビ番組が一段落したか、ようやく銀からのメールに気づいた泰衡様。ちょっとキュンv
平等院を目にして泰衡先生おもわずノスタルジー。

現代になれるまで時間がかかりそうな泰衡様を見越して、神子がフォローにやってきました。
夕食の買出しに誘っているようです

神子「泰衡さん、銀の好きなモノって何?」
泰衡「そ、そんな事、あなたに答える筋合いはないっ!!」
神子「え???だって…でないと何を買えばいいのか、分からないじゃない?」

泰衡「銀の好きなモノが分からないと、夕餉の調達はままならないのか?」
神子「うん。そうだよ。」
泰衡「では、答えねばなるまい……(ため息)銀の好きな者は、即ち、奥州藤原氏総領のこの俺だ!」
神子「……はい。はい。ごちそうさま」

神子指導のもと、初めての絵文字が奥様から届きましたv

実は望美ちゃんは銀の勤める会社の社長。
社長が会社に戻ってきましたよ。
神子「譲くん、ごめん。今日、この後出張に残業って頼めるかな?」
譲「…いいですけど?」
神子「それから銀。今日、胃薬を弁慶さんから貰って帰ってね。ちょっと聞きたいけど……ふぐって下関特産品で、銀は食べたことないんだよね?」
銀「ええ。……!!(ま、まさか!?社長の出張って泰衡様との買い物?!)」

譲「はぁ〜・・・なんだって俺が銀の晩飯作りの手伝いに行かなきゃならないんだ。
だいたい、銀は新婚じゃないか。そんなところに部外者が邪魔するなんて、馬に蹴られても文句は言えないよ」
銀「譲?なにをぶつぶつさっきから言ってるんですか?」
譲「・・・オマエは平気なのか?」
銀「? ありがたいと思ってますが。泰衡様はまだ不慣れですから、譲の手助けがあったら大変助かります」
譲「・・・・・・・・・(わかってないな、コイツ・・・)」

泰「…よく戻ったな、銀」
譲「……なんか、新婚家庭というより、まだまだ主従と言った雰囲気なんだな」
銀「おや?新婚家庭の雰囲気をお望みで?」
譲「そうは言ってないけど…」
銀「泰衡様、他ならぬ譲様のお望みです。さあ、新婚らしくお帰りのきすから…」
泰「ちょっと待て、おい!(汗」

新婚さんのご家庭は、時と場合によっては部外者は完全邪魔ものとなってしまいます・・・ゆっ、譲くんっ、がんばれーっ(///)

「私もお手伝いいたしますよ」
続きをみる
上に戻る